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10月も今日で終わりということで、めっきり秋めいてきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?


私はまんまとcabrellsにかぶれまくっていて、お金もないのに、ヨースケくんと菅原龍平くん(milco)とジョンBさんのCDを大人買い♪

ヨースケくんの突き抜けた明るさや、ジョンBさんの、きっと真面目にきっちりやってるんだろうけど溢れるようなゆるさに、癒されています。


そして、菅原龍平くん。

「cabrellsで誰が好き?」と聞かれたなら。


「もちろん一番はかんしゃん♪二番はねぇ・・・・迷うけど・・・菅原くんかな?」


っていうくらい、かぶれています。

声がねぇ・・・・私の好みなんです。

chuchuchuの最後のフレーズ♪でも頭の中じゃきみと♪の菅原くんの声に、かなりやられてしまって。

amazonでポチしてしまった「恋のアルデンテ」に入ってる「離れられない」をヘビロテ中です。




さて、話は変わって。うちのかわいい二人の娘の土曜参観が先週の土曜日にありました。

主人も休みだったので、ふたりで参観に行きましたが、二人とものびのび・・・・・しすぎてませんか?というくらい・・・・のびのびと授業を受けている姿を見て、ほっとするやら心配になるやら。


ま、元気で楽しく学校に通えているのが何よりですよね。


そんな、土曜参観の日の朝。

気に入ったお洋服を長く大事にするのはいいけれど、そのGパンはどうみてもつんつるてんなんだけど、と言いたくなる長女ちゃんに、季節感色柄関係なく、自分の着たいものを着たいようにコーディネートする次女ちゃん。

せめて土曜参観の日くらい、まともな格好をしてね、という意味で

「今日土曜参観だから、学校に可愛い恰好で行ってね」と声をかけたなら。


次女ちゃんが「可愛い恰好って・・・・ゴス系ってこと?」




・・・・・・・・は?




・・・・あなた、ゴス系のお洋服なんて持ってないですやん・・・・と思わず関西弁で突っ込むと。



「うん。だからどうしようかなっと思って」


と普通に返事してきました。


・・・・・・・・・・・・・・


推しメン、推し変

相変わらず、今や人気絶頂アイドル、AKB48が大好きな長女ちゃん。

彼女と一緒にテレビを見ていたら、だいぶ、詳しくなってきました。

「推しメン」というのは一押しメンバー。

そして、「推し変」というのは、「推しメン」を「変更すること」なんだそうです。

最初は、板野友美ちゃんが好きだった長女ちゃん。

最近は高城亜樹ちゃん、という子に「推し変」したたらしい。

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へー、と思って聞いてたら、突然、

「お母さんも推し変、だよね」

というので、何を言ってるの?????と思っていたら

「推してる人が変」ということらしいです。


・・・・・どう言うこと?


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↑今年のap bank fes


カブレルズライブ~レポ編~※超短縮版-リクエスト形式

さて、カブレラズラズルズルズレル、ではなく、カブレルズライブ、10/6の木曜日、札幌公演で、無事終了となりました。

で、ライブレポを書こうと思うんですが、以前のようにだらだらと長いレポを書いても、読んでいただく皆様にも負担がかかるので、今回は、超短縮版(当社比)で書いてみたいと思います。


で、皆様が読んでいかれるうちに、「え、ここんとこ、もうちょっと詳しく聞きたい」という思いが生じましたら、リクエストいただいた部分だけ、覚えている範囲で、補足説明していく、という形をとりたいとおもいますので、皆様、どしどし、リクエストしてくださいね[黒ハート]

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オープニング

kanさん一人で登場し、ピアノを弾き始める。しばらくして菅原龍平くんがギターを持って登場し、一緒に弾き始める。ほどなくして、ジョンBさんがバラを手に登場し、歌い始める


1.所在ない(ジョンB&ザ・ドーナツ)

しばらくして、客席からウクレレを抱えてヨースケくん登場。途中、客席に座ったりしながらも壇上へ。


2.はなれられない(菅原龍平)

3.ひまわり(ヨースケ@HOME)

ここまで、MCなし。4人とも何らかの楽器を弾いたりコーラスしたりで参加。

ヨースケくんの歌が終わった後で

皆さんでご挨拶。KANさんが
「どんなことをやるかもわからないのに、チケットを買っていただいた皆さんに感謝します!」

4.いつもまじめに君のこと(KAN)

5.カントリー坊や(菅原龍平)

「次からは、どんどんカブレルズのオリジナルをやります。少なくとも、2曲は続きます」(KAN)

この曲は、ヨースケくんが作曲でジョンBさんが作詞、KANさんが添削してできた曲なんですが、

「なんかちょっとはみ出たとこ削っただけなのに、自分で作ったみたいな気になってさ。このやり方なら僕毎年アルバム出せそう」(KAN)


6.むぎゅ(CABRELLS)←可愛いタイトルなわりに、ロックなかっこいい曲。歌詞もアダルティー[ハートたち(複数ハート)]

この曲の終わり方で揉めて3回やり直す。余韻を大切にしてヨースケくん、とりのこされる。

「次の曲もオリジナルです」といって、次の曲が出来た過程を説明。

最初は、ヨースケくんの「トコナッツ」という曲をやるはずだったのが、ジョンBさんが

「常夏・・・ていわれても。ここ日本やし」とイマイチ乗り切れず。kanさんにじゃあ、思いっきり日本的な感じで

「コタツ」という曲を作れ、と言われたヨースケくんがつくって、kanさんが添削。

春から付き合い始めたカップルが、冬になって、やっと、彼氏の家に遊びに来て一緒にコタツに入る、というストーリー。

ヨースケくんは当初、コタツに入るところまでのつもりだったのに、「女の子に恥かかしちゃいけない」というkanさんの意見で、また、大人な内容になってしまったそうです。

7.コタツ(cabrells)

8.よければ一緒に(kan)

今回はさらっと。男子女子もなし。

「歌うパートに来ても、メロディが頭に入ってない、という方は医師への相談をお勧めします」っていってた。



9.田舎ガール(菅原龍平)

10.シャララ(ジョンB&ザ・ドーナツ)

「続けてもう一曲やらしてもらっていいですか」とジョンBさん。

ウルフルズが活動休止になった時、今後どうするか、という事を事務所の社長さんと話し合っていた時、歌を歌っていきたい事を伝えると社長さんは

「お前は、ミスチル桜井とか、スピッツ草野と同じ場所に立つつもりか!」といって怒ったそうです。

11.パラパラ

この曲が終わると、カブレルズのオリジナルシングル「chu-chu-chu」の特典として、この曲「パラパラ」からヒントを得て、メンバーそれぞれがオリジナルで作った「パラパラマンガ」がついていることを説明。

ジョンBさんの仕切りで試写会をやることに。

それぞれ3作品、計12作品が収められているのですが、試写会では1作品ずつ紹介。終わった後には変な踊りを披露。

you tubeにkanさんの作品がupされていたので、貼っておきます。




次は、全員が歌を歌えるバンドで、コーラスをやる、という当たり前のことをやりたくなかったkanさんが、あえて、誰も歌わないでギターの4重奏をやることを思いつき

12.アヴェ・マリア(シューベルト)

・・・・・これ凄くよかったです。ものすごい緊張感がメンバーからピシピシ伝わって。鳥肌物でした。

13.それでも僕はいきていく(ヨースケ@HOME)

「さあ、後半戦、ガンガン行きますよー」というジョンBさんのMCになぜか客席から笑い声が。「なんか変なこというたかなー」と言いながら

14.スマイル(ジョンB&ザ・ドーナツ)

15.パノラマ(ヨースケ@HOME)


16.東京へ来い(KAN)

・・・・のはずが。ガンガンアップテンポの曲で、いい感じに乗ってきたところだったのに、ヨースケくんに合わせて調節してあったマイクにKANさん届かず。でいったん中止。

初めてセンターマイクで歌うKANさん。なぜか「私のことは嫌いでも・・・カブレルズは嫌いにならないでぇぇ」と前田あっちゃんに。



カブレルズ最後の曲です。と前置きして

17.夜間飛行(菅原龍平)
舞台奥の照明が、星空のようで、とてもきれいでした・・・・


アンコール

kanさん一人で登場し、ピアノを弾き始める。しばらくして菅原龍平くんがギターを持って登場し、一緒に弾き始める。ほどなくして、ジョンBさんがバラを手に登場し、歌い始める。

しばらくして、客席からウクレレを抱えてヨースケくん登場。途中、客席に座ったりしながらも壇上へ。

まさかの、本日二度目の

18.所在ない


まさか、ここから怒涛の全曲つなげに行くのか!?ともおもいましたがそんなこともなく、普通に1曲目にやったことをもう一度やって終了。

曲が終了すると、カブレルズ終了後の、各々の活動予定を報告。その時、ヨースケくんがカブレルズのオリジナルTシャツをきており、ロビーで販売されていることをKANさんが説明し、ヨースケくんに「何色のがあるんでしたっけ?」と話を振ると

「僕が着てるのは黒字に赤のロゴの奴でっす!」と元気いっぱいに答えるヨースケくん。

「いや・・・・それは見たらわかるから・・・・それ以外何があるかって聞いてるの」

とKANさんに呆れながら突っ込まれるヨースケくん。大笑いさせていただきました。


そして、カブレルズ唯一のレコーディングされているオリジナルソング

19.chu-chu-chu

を演奏し、メンバーは深々とお辞儀をして退場。

その後、舞台後方のスクリーンにメンバーそれぞれの学生自体の写真が映し出され、

「あしたも、ファイティンp(^-^)q」というメッセージが出て・・・・・終了。

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・・・すみません。超短縮版、といいつつ、やっぱり長くなっちゃいました。


読んでいただいた方、ありがとうございました。

カブレルズライブ~感想編~

行ってきました。カブレラズラズレル、ではなく、カブレルズライブ@荒川サンバール

このライブはあと1公演(札幌)残っているので、ネタバレになる部分はなるべく書かずに、感想だけ、書いていこうかな、と思ってます。


えっと・・・感想・・・・


楽しかった♪


・・・・ってまあ、いってしまえばその一言に尽きるんですけど。


kanさんがおっしゃってた通り、それぞれ違う個性を持ったミュージシャンが、決して融合することなく、微妙なバランスを取って、見事に作品として出来あがった、そんな素晴らしいライブでした。


ヨースケ@HOMEくんは、先日、TFMのラジオの公開生放送を聴いたときには、正直、

「ちょっとうるさい。。。。しかも浮いてる。。。」と思ったんですけど。


ハーモニカをつけるのを忘れたり、ギターのコードぬいて凄い音出しちゃったり、マイクのコードもいつもからまってて、整列する時ワンテンポ遅れたり、Tシャツの説明の時にとんちんかんな事を言ったりして、他の先輩方にいじられつつ、全然へこたれないそのキャラに、おばさんは母性本能をくすぐられて、すっかりファンになってしまいました。

歌もよかったです。声がよくとおって、聞いてる人が明るい気持ちになれるような、すてきな歌声の持ち主でした。

ルックスも可愛い♪(アフロにして、細長くして、うーんとナチュラルにしたもう中学生って感じ)←伝わりづらい?

菅原龍平くんはね。期待してたんですよ。

「chu-chu-chu」を歌う菅原くんの声がとても好きで、ルックスも結構私好み。

しかも座った席が菅原くんの真正面、(その斜め後ろにkanさん、というベストなポジション)ギターもうまいし、声も曲も凄く良かったです。

MCは若干カミカミでしたけど。

この方の今後も期待大、要チェックです。

そういえば、ほんとに近くで見ていたからわかったんですけど、龍平さんのアコギに、清志郎さんのサインが書いてありました。


以前にラッキーラクーンのイベントで「サインもらった」っておっしゃってたのを思い出して、ああ、これが・・・なんだかとてもうれしくなりました。




ジョンBチョッパーさん。

この方、いい味出してます。真面目なのかふざけているのか、さりげなく、自然体でいながらも、いちいち面白い。


また、声がいい。ネタバレになるのでこの方が歌われるようになった経緯については、今回はキャッツアイいたしますが。


あまり、日本にいないタイプの素敵なミュージシャンだと思いました。


そして、KANさん。

若い彼らが一生懸命パフォーマンスしているのを、ほんとに嬉しそうにニコニコしながら眺めつつ、おいしいところはしっかり持っていく(笑)

kanさんが、ライブの最中に何度も何度も「やるからにはきちんとやらないと」っておっしゃってましたが。

ほんとに、それぞれたぐいまれな才能を持つミュージシャンでありながら、きちんと練習し、きちんと曲を作り、きちんと計算してつくられた、素晴らしいライブだったと思います。

あと残すは札幌一日だけというのがホントにおしい、素晴らしいバンド、素晴らしいライブだったと思います。

ライブレポは後日! 乞うご期待!


追記

このライブには、プレイログ時代から仲良くしていただいていた、taiyouさんも参戦されて、短い間でしたが、お話させていただきました。

taiyouさんは、とてもスレンダーな方で、笑顔の優しい、お話の面白い、とても素敵な方でした。

多分、taiyouさんは、私のことを「竹内結子似の美人」と書いてくださっているはずです。

taiyouさん、いろいろありがとうございました。また、機会があれば遊んでやって下さい[黒ハート]






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